東白川村夏祭り
FeelGreen2007
8月 14日 開催


FeelGreenを10倍楽しむHPはこちらをクリック

 

2007年07月09日

しばらくお休みします。

仕事に加え、夏祭りの準備も始まり、なかなか忙しい毎日です。

こんな時こそブログを書いて色んな情報を発信していかなければいけないところですが、なかなか厳しいのでこちらのブログは思い切って、しっかり休みますね。

山共ブログ
3代目の仕事日記
はたまに更新してますのでよかったら見てください。

もうすぐ参院選なんですけどね…。

というわけで、またそのうちに!
posted by 田口房国 at 23:03| Comment(1) | TrackBack(3) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

ギザ久しぶりっ!

と、多分間違ったしょこたん用語を使っている今日この頃・・・。


今日は仙二さんのチラシが入っていましたね。(実は仙二さん本人ではないという噂もあるが・・・)
この前は利英議員のチラシも入っていた。
僕はもう、村政の事をとやかく言うのはやめようと思っています。
だから利英議員のチラシを見た時も正直「ふ〜ん」という位で特に感想もありませんでした。
でもこうやって意見のぶつかりあいが見えるのはいいことですね。

ちなみに僕的に今回のチラシ合戦、勝敗をつけるなら仙二さんの勝ち!
なぜか?
それがきっと村民の過半数の意見だから。
きっと今議員報酬の件に限り住民投票を行えば間違いなく報酬を上げることに反対する数が多いでしょう。

おしいなぁ、「共産党」と言わなければ僕は全面的に応援するのに。
利英議員もせっかく新人議員なんだから、もっと慣習やしがらみを断ち切って「無報酬でもやってやるぜっ!」位のことを言えば、違うのになぁ。



ちなみに村の公式HPに「村長室」というのが出来ました。
今日またまた発見しました。
そこには「目安箱」がありました。
言いだしっぺの僕には何も連絡がありませんでした。
すねているわけではないですよ。
ただ恐れていた通り、メールフォーム形式でした。
掲示板形式でも僕はもう書き込まないかも。
やっぱりタイミングって・・・あるよねぇ。
posted by 田口房国 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

エヴァ

エヴァをついに見終わった!
遅っ!
10年くらい遅っ!

YAHOO!動画で全26話の有料配信(一ヶ月3,000円くらい)を買って、さらに劇場版も見た。

テレビ版、25、26話・・・わからん。
劇場版を見て・・・少し分かった。
ゲンドウが綾波を連れてどこへ行ったか・・・とかは。

でも・・・分からん。
マトリックスなんて一発で理解できたのに。
誰か教えてください。

綾波はどうやって作られたの?
リリス?って何?
セカンドインパクトはどうやって誰が起こしたの?
アダムって何?
何とかの槍って何?
使徒って何?
碇ユイはどうやって死んだの?
加持は誰に殺されたの?
TV版の終わり方はあれでいいの?
劇場版の終わり方はあれでいいの?



それにしても26話で「夢オチ」になりそうになった時はビビッたね。
posted by 田口房国 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

「今年は桜、見てないなぁ」と夜、中学校の校庭に行った。

駐輪場の前の桜の木にもたれると、桜の花がまるで僕を包み込んでくれるみたいに視界が桜色に変わる。

その枝の向こうには昔、中学校の玄関があったはずだ。
昔の校舎、こんなに狭い幅の中に建ってたんだな。
校長先生に怒られた校長室、麻雀ゲームを習った職員室、夏休みの作品が置かれた家庭科室、はだしのゲンを読み漁った図書館、居眠りしたままみんなに置いて行かれた理科室・・・。
ごうごううるさい灯油ストーブ、建て付けの悪い窓、一斉に落ちてくる屋根の雪・・・。

笑ったり泣いたり、怒ったり怒られたり。
色んな子を好きになったけど、でも1回も言えなかったりしてね。
テストで志望校を諦めなければいけなくなって泣いてるあの子を、遠くから見ているだけだったりね。
女の子からのさりげない告白にわざと気付かない態度を取っちゃったり。

友情・・・なんて言うほど大それたものでもなかったけど、何となく心地良かったり、何となく苦手な子もいたり。
グループで日記代わりにノートを回して、それに文章書いたりイラスト書いたり、ノート1冊が数日で終わっていくのが嬉しくって。

村を出て行くことに不思議なくらい不安はなくって、ただただ好奇心だけが原動力だった15歳。
今から何年前だろう、なんて計算すること自体意味のない、そう、「いつかの出来事」だ。


校舎は新しくなったけど、ここにはまた今の子達のドラマがあって。
そんな一人一人の子供達の荒々しくて繊細な一時代をこの桜の樹は毎年咲かせる花と共に見守っているんだな、と思うと、何だかこの樹がすごく大きな存在に思えた。
posted by 田口房国 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

温泉日記5

さて、温泉日記も5回目となりましたが、今日も下呂、橋の下温泉。そしてついに
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
若い女の子が3人も!
しかもギザカワユス!

風呂は真ん中で二つに仕切られている。
片や男12人、方や女の子3人。
そりゃ女の子の方入るでしょ、普通?
・・・男の方、入っちまった。


この狭い風呂の中で、男と女の、いや、男同士の駆け引きさえも行われている。
いや、これはもはや駆け引きではない。
バトル・・・そう、バトルロワイヤルなのだぁ!!
男13人vs女3人。
明らかに男が多い。
ここから誰が脱落するか。
こんな日に限って、お湯が熱く、僕らの体力を奪ってゆく。
若い連中が多い。
ま、まさかこいつら、風呂から上がりたくても上がれないくらいになっちゃってるんじゃないだろうか?


大学生くらいと見られる女の子の声が可愛いのはいいけど、湯気越しに水着着用と判明。
それでもそっちを見るのは気が引ける。
仕方なしに僕は視線を目の前にある小川屋に固定するしかなかった。
今日も小川屋は盛況のようだ。
あの部屋は1人か、あの部屋はカップルか?と何となくの様子はわかる。
・・・やばい、俺はのぞき魔か?
ん?いくつかの部屋で窓からこっちを眺めている人達がいる。
全国的に見ても珍しい、こんな川岸の露天風呂。
小川屋のお客さんも僕たちをのぞいていた訳だ。

ん?これって・・・
お互いにのぞき合っているって事?
な、なんか・・・ちょっと変態プレイでは?


そうこうしているうちに若者達7人が一気に脱落!
男6人vs女3人。
このうち1人が強敵だ。
湯船の中の岩に寝転がって、体はほとんど外に出た状態。
露わになったお稲荷さんを夜風にさらしながら、悠々とタバコをふかし、ポカリを飲んでいる。
眉毛の太さから見ても、彼は「むっつりニヒルナルシスト」だ。


そうこうしているうちに刺青&スキンヘッドの兄ちゃん達が脱落。
男4人vs女3人。
よ〜し!もう少しで3−3だ!
その時!!
湯気の向こうに女の影。
その湯気越しにも完全に分かる、生まれたままのNO水着!!
4−4になるのか?
これで俺達の戦いも終止符が打たれるのか!?
そんな思いの中、湯気の奥から現れたのは温泉日記1話で登場したオバちゃんだった!
なんだか・・・「料理の鉄人」でスモークの中から道場六三郎が現れたようだった・・・。


女の子達がお風呂を上がる。
やっぱりこの、「上がり際」みたいなところが一番いいですねぇ。

って、
や、やばい!
不安がよぎる・・・。
風呂に残されたのは
オッサン2名、ナル1名、そして僕vsオバちゃん。

おっさん達は女の子が上がるとほぼ同時に上がっていった。
ここはもう上がるしかねぇ、ナルシスト君より一瞬でも早く上がるしかねぇ!
おばちゃんと差し向かいリターンズだけは避けなくてはっ!
ナルは女の子達が視界にいる間はずっとあの格好をしているつもりのようだ。
お陰で僕は彼より先に上がることが出来た。


風呂に残る事、それが勝ちだと思っていたが、それが一瞬にして早く風呂から出たもん勝ちになった。

そして僕は勝ったのだ。
いや、負けたのか?
あそこにいた男13人みんな負けたのか?
だって・・・結局誰も声かけれなかったんだもん・・・。
posted by 田口房国 at 23:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

ゴールデンスマイル

久しぶりです!

日・月と徳島県上勝町に行って来ました。
ここで展開されている葉っぱビジネス「いろどり」を若者6人で見に行ったのです。

感動!

その一言に尽きます。
人口2000余り、高齢者比率45%。
まるで飛水郷のように急な山間地に、桜峠のような道。
こんなところで・・・おばあちゃん達がものすごい元気なんです!

「いろどり」は料亭などで出される料理に添える紅葉や南天などを作ったり拾ったりして全国に出荷している団体。
平均年齢70歳、170人が登録し、中には85歳の方も。
多い人では月200万を売り上げるようです。


朝10時、全国から注文が農協に入ります。
それを職員が書き留めて11時に一斉にFAX。
それを各々の家で待ち構えていたおばあちゃんたちが、自分の出荷できるものを農協へ電話する。
それも早い者勝ちだから、まるでチケットを電話予約するかのように片手にNTT、片手にケータイを持って鬼のようにリダイアル。
注文を勝ち取ったら2時間以内に農協へ持っていく。
ある人は歩いて、ある人は車で、ある人は電動三輪車で。
1パック250円のパックを10個入れた発砲スチロールの箱。
それを5〜10個持ってくる。
そして家に帰れば高齢者用の特注パソコンで自分の出荷したものがいくらになったかチェック。
会員の中で自分が何位であるかもわかる。


これがざっと概要です。
この事業、おばあちゃんたちがホントに喜んでやっている。
葉っぱの知識、手間、根気、負けん気・・・
これらは若い人よりもおばあちゃんの方が長けているのかもしれません。
そして自分の存在価値をそこに見出している。
死ぬまでやりたい、と言って85歳のおばあちゃんが今からでも苗木を植えている。


同じような高齢者比率の町では45万かかる医療費がここでは25万。
1000人くらいの高齢者のうち、寝たきりの人、1人。
老人ホーム、2年前に閉鎖(利用者がいなくなったので)。
ディサービスの人が「たまには顔を出してくださいね」と言うと「忙しくてそれどころやない」と言う。
ここにはパワーがある。


でも最初に書いたようにここの立地条件は一般的に東白川よりずっと厳しいところ。
20数年前までは林業とミカンの町だが、大寒波でミカン畑も壊滅。
雨の日には昼間から酒を飲み、農協や役場でクダをまく、そんなところだったそうだ。
それがどうやってこんなみんなが笑顔でいられるようになったのか。
詳しいことは面倒なので省くことにしますが、そんな笑顔や事業の秘訣などが載った写真集を買ってきたので興味のある方はお貸ししますよ。

横石さんが言っていた「ダメなこと」を覚えている限りで書くと
・田舎は「負け組」と決め付ける
・人の批判ばかりする
・時間の感覚がルーズ

・・・あとは忘れてしまいましたが、僕にも出来ること、とりあえず「人の批判をする」はやめようと思いました。
銀座ホステス並の時給で働くおばあちゃんのあのゴールデンスマイルに近づけるように。


もしも村内各種団体で研修旅行などをお考えの方がいらっしゃれば、錦でもなければ海釣りでもない、ましてハングルでもない、絶対に上勝町に行ってくださいっ!
posted by 田口房国 at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

さて・・・

ライブも終わったのでしばらく日記もお休みします。
posted by 田口房国 at 22:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

モヤッと

今日は陰地の集落座談会に参加しました。

陰地の場合は座談会の後に組集会も控えていたので時間が限られており、聞きたいこと言いたいことは山ほどありましたが、最小限のことだけを言ってきました。
聞いていた行政の方や村民の方の中にはもしかして「若造がべんこうなことを」と思った方もいたかもしれませんが、限られた情報と時間の中ではやむをえない事、勘弁していただきたい。

それにしても時間が短い。
テレビ番組「朝まで生討論」ではないけど、本当に話し合うなら1日中話題は尽きないでしょう。
参加された方からは「6時間はいるな」という声も聞かれました。
そしてこういう機会を年1回といわず、集落単位でもいいので一ヶ月に一回くらいやったっていいんじゃないかと思うくらいです。

そして若者が少ない。
2〜30代は僕とタダくらいだったんじゃないかな(あ、奥様方はちょっと分からない人が多かったけどいらっしゃいました)。
組集会に近いニュアンスがあったけども、一家一名というようなことを思わずに、無鉄砲だけど勢いのある若者の意見を聞きたかった。
無関心が美徳だった時代はとうの昔に過ぎ去った。
今や2〜30代の人間がIT業界を引っ張り、そういう人達が法律まで変えていく世の中です。
村にいて、髪の毛染めて車いじって自分に怖いものはないぜって奴に限ってそういうところには出てこない、出てこれない。
それってカッコ悪いよね。

村もド素人がやってるんじゃないんだから財政再建のために色んな事をやってくれているとは思います。
ただそれが僕たち村民の心に響かない。
議員報酬月額1万円アップなんてことはもらう議員にとっても払う村にとっても微々たるもんなんだろうけど、逆にそれは必要以上に村民の感情を逆なでする。
変な言い方だけど、何をすれば住民は認め、何をすれば住民の反感を買うか、をもっと考えた方がいいのではないだろうか。
先の選挙で無投票当選確実の議員さん達が、選挙カーに乗って自分はしゃべらずウグイス嬢にしゃべらせていて僕がおもしろくなかったのと同じで、ある意味パフォーマンス的な要素もあるけど、もっと住民に訴えかけるものがあってもいいと思うのです。
仙二さんがよく新聞折込で意見を出されますが、共産党という先入観から悲しいかな頭から少数意見扱いされてますが、僕はちゃんと目を通します。
他の議員さんだってそれくらいのことをやればいいのに。
紙媒体が面倒ならばこういうブログでも簡単にできるのに。

村民は保育園の統合など様々な目に見える痛みを今尚背負っています。
その中で議員報酬アップ、職員のボーナス満額支給などは本来一番後回しにいけないことであって、その行政と住民の感覚のズレが村にとっての癌だと思います。


今日は時間が少なく、もっと色々な方が色々な意見や要望を出したかったと思います。
「村に直接言ってくれてもいいし、議員さんを通してでもいいのでこれからも色んな意見を出してほしい」と最後に村長さんは言われましたが、実際なかなかそんなことはできない。
だから僕は目安箱掲示板の設置を強く要望したのですが、二ヶ月が経とうとしている今でも音沙汰なし。
こんなこともすんなりできない行政のシステム、そしてそこで働く人達が僕らの倍近く給料をもらっている現実。

いくら「公債比率は・・・」とか「人数が減ったから・・・」とか取り繕ってもらっても、僕の頭の中には「モヤッとボール」がたまる一方でした。
posted by 田口房国 at 23:40| Comment(8) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

新生

みなさん、お久しぶりです。
先週は身内の葬儀もあり、沢山の方々に心配していただき、またお世話になりました。
本当にありがとうございました。


さて、僕はいたって元気です。
金曜日には会社の会合を開きました。
今年は新年会もやらなかったので、こうやって山の作業の人達も含めて会社の人たち全員と一堂に会するのも久しぶりです。
僕の方針・夢を伝えると、みんな「いい夢だ!」と拍手してくれました。
織田信長でも徳川家康でも、1人ではあそこまでの大人物にはなれません。
周りの人がどれだけ盛り立てていけたか。
まさに人は会社の宝であり、会社は人です。
そしてその中心にいる人間に魅力がなくてはいけないと思っています。

僕にとっても従業員にとっても新しい一歩を踏み出す時です。
新生・山共にご期待ください!
posted by 田口房国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

千の風

最近ハマってる歌
「千の風になって」秋川雅史

この前テレビでふと見かけて以来聴いています。


私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に 千の風になって 
あの大きな空を 吹き渡っています


優しい歌が好きです。


僕のような若造が生きる事、死ぬ事を語るのは的を得てはいないとは思いますが、子供の時には子供の時の、若い時には若い時の、多分年寄りには年寄りなりの、思いがあるのだと思います。

自分らしく一生懸命に生きて、生き抜いて、その先に死があるとすれば、何かに納得して、満足して、千の風になれたらいいなぁ。
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2007年02月08日

訳の分からない

昨日はラガードリームの打ち合わせ。
3月4日にはなのき会館でやるEASTWOOD8に関して、看板を使ったり色々した。

今日のバンド練習後、みんなが帰ってからギターの練習をしながら初めてのEASTWOODのビデオを見る。
場面は部屋から外を映したところから始まる。
大雪。

楽屋風景では僕の同級生たちが髪を念入りにセットしながらおかしなテンションになっている。

同級生バンド・雑種。
意外にうまいではないか!?
きっともうみんな今では全然弾けないだろうなと思いつつ。

トリのDの最後の曲、イベントを締めくくる「TRAIN−TRAIN」。
若い連中がもみくちゃになりながら会場中を飛び回っている。
僕も遠目でわかるくらい大きな口を開いて笑っている。
なんてパワーだ!


前にも書いたと思うけど、「EASTWOOD」の言葉の由来はベトナム戦争のときにアメリカで開催された巨大野外ライブ「WOOSTOCK」からきたものだ。
その時代その時代の若者の訳のわからないパワーは時に大きなうねりとなる。


EWが5回目の頃、僕はもう完全に疲れきっていた。
動員、企画、色んな折り合い、しがらみ・・・
もうEWはやらないと思った。


今回で8回目となるEW。
僕が運営にたずさわらなくなっても、他に必要とする人間が続けてくれた。
若者の訳のわからないパワーはいつの時代もどこかにくすぶっているんだろう。
ノウハウなんかなくてもいいんだ、自分がやりたいことを思いっきしやれば。
そうやって沢山の充実感と挫折感を味わいながらいい大人になっていくんだろう。


EWに出ること。
それはまだ僕の中にも訳の分からないパワーがあるということ。
EWがあること。
それはまだこの村にももがき苦しむ若い連中がいるということ。
posted by 田口房国 at 00:00| Comment(11) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

下見

あれ?seesaa(このブログ)の管理画面が変わった。
なんか・・・可愛くなった。


さて、今日は思い立って下野の集落座談会に参加。
実際のところ、少し前までは座談会自体そんなに行くつもりはなかった。
ただここでの皆さんとの意見のやり取りなどをしていて、自分なりに参加できるものは参加し、吸収できるものは吸収しようと思った。

初めて入る下野集会所。
僕は五加の方の人達はあまり知らないし、五加の人達も僕をあまり知らないだろうから、不安とワクワク。
「なんで来たんだ?」という当たり前の質問にどう答えようかと悩みながらの行き当たりばったり。
こそっと後ろの方で見ていようと少し遅刻して行き戸を開けると、なぜか車座のど真ん中に出てしまった。
決まり悪そうに座る時、ふと見た山口さんが嬉しそうに笑っていて、僕は救われた。


資料を元に一通りの説明。
質疑応答では全体の話から、その集落独自の話、つまり下野では上水道に関する話が盛り上がった。
こうやって各集落で出る話題は当然異なるだろう。
色んな集落での座談会に参加してみたいな、とさえ思った。


僕は今日は絶対に一言もしゃべらない決意で行った。
僕はその場その場でポンポン饒舌にしゃべれる人間ではない。
実際、このブログも書くことを頭の中で整理しながら1時間くらいかけて書いているくらいだから。
だから今日は「下見」のつもり。
どういう説明がなされるか。
それを聞いて自分でよく考えて、意見・質問をちゃんと自分でまとめて「本番」に臨みたい。


ちなみに平は23日ですが、僕は所用のため行けません。
果たして僕はどこに出没するのか?
次に行ったところが「本番」とも限らないので。
posted by 田口房国 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

つれづれ

髪の毛が伸びてきた。
歌舞伎の時切った以来だから・・・5ヵ月くらいか。
最近は風呂に入ってすぐに寝ることもしばしばで、そんな時は朝きまって毛が五右衛門のようになっている。
また、七三に分けると宮史郎みたいになる。
整髪料を使わないどころか、ドライヤーもかけてないからなぁ。

明日は3度目の歯医者。
先週は上のは全部をきれいにし、歯磨き指導。
自分的には「磨けていないんじゃないか?」と物足りなく思うのですが、とにかく今週一週間それで時間をかけて磨きました。
明日、下の歯をきれいにして終りとの事。


久しぶりにLOFTのHPを開き、平野氏のコラムを読んだ。

http://www.loft-prj.co.jp/OJISAN/ojisaneyes/0702/index.html

僕の元バイト先のオーナー。
そんなに話したわけではないが、今の僕の人間性に多大な影響を与えた人だ、認めたくないけど。
日本で最初にライブハウスを作った人(自称)。
そんな平野氏ももう62歳になったようだが、下北沢の再開発に反対して去年のクリスマスイブには下北の駅前で抗議の座り込みをした事が書いてあった。
ホントは半年間やり続けるつもりだったみたいだけど、1日で終わったのかな?
座り込みか・・・楽しそうだな。
僕も目安箱掲示板がうまく行かなかったら役場前でやろうかな。
楽しくさ、カップ麺食べたり、ギターで歌うたったり、酒飲んだりしながらさ。
あ、そんでそこに模造紙を持ってきて、アナログなリアル掲示板をやったりして。
朝見たら駐車場を埋め尽くすくらいのスゴイ掲示板になってたりして・・・。

平野さんに興味が湧いた人、特に古い音楽好きな人は下のブログも面白いかも。
サンボマスターとの会談とかも載ってます。
http://web.chokugen.jp/hirano_y/
posted by 田口房国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

今昔

3月4日にあるライブ。
来週の水曜日にはラガードリームが看板作りとかをするみたいなので僕も手伝おうと思っています。
あんまりOBが顔を出すのはやめた方がいいと思い、ラガーをやめてから1回も行ってないと思います。
僕のような年上の存在は、今やっている若者たちにいたずらにプレッシャーをかけてしまうかもしれない。
僕も色んな目上の人のアドバイスを聞きながら、「ちょっとは静かに見守っていてくれよ」と思ったものです。
今回は僕も出演する側の一人の人間として、できることはやっていこうと思っています。


ちなみに今日、ふとした検索から昔書いていた「村日記」を見てしまいました。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Apricot/4289/geodiary.html

見るとちょうど僕がラガードリームの会長になった春から日記は始まっていました。
そして3ヶ月で終わっている・・・。
昔から飽き性だったんですね。
今はこういったブログなんかは書き込んで送信、でいいのですが、昔は色々と面倒だったので・す・よっ!

でも書いてることは今よりちょっと辛口だなぁ。
でも人の良さも見え隠れ。
なかなか文才もあるんじゃない?
若さもある。
自分自身何を書いたかなんて覚えてないから、まるで他人の文章を読むように楽しむことができました。
posted by 田口房国 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

あるあるある

あるあるある・・・と言って「クイズ100人に聞きました」と思った人は確実に昭和生まれですね?


「あるある」の捏造発覚で納豆メーカーは大変ですね。
スゴイ上げ潮かと思ったらいきなり在庫過多、可哀想です。
みんな楽して痩せようとしてるってことですかねぇ。
あ、でも痩せるために嫌いな納豆を無理して食べた人もいるかな?
僕はお陰さまで体脂肪率13%くらいらしく、メタボリックとも関係なし。

・・・ごめんなさい、たまには何かを自慢したかったのです。


ところで「あるある」を製作していた会社は「日本テレワーク」というところですが、僕のケータイの電話帳に登録してあるんですよね。
というのも今はもう終わった「ミリオネア」もテレワークで、出演した時にお世話になったんですね。
あれも何か裏があったのだろうか?
確かに最初の並べ替えクイズの時、「次のJリーグのチームを本拠地が東のところから並べなさい」みたいのがあって、それを答えたのが50歳くらいのおじさんでしかも2秒くらいの速さで。
ホントにあてずっぽか?
それとも事前に教えてあったのか?

ま、どちらでもいいです。
なんせ僕は「胸のサイズを大きい順に並べなさい」という問題で「F→D→A→C」と並べてしまったオタンチンですから・・・。
posted by 田口房国 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

目安箱

今日は若い人中心の村長村政報告会がありました。

以前このブログでも話題になっていた村民の意見を気軽に書き込める目安箱的な掲示板のこともちゃんと要望しておきました。
実際にそれに書き込みがあるかどうかは分かりませんが、まずは村民の方々の「こういうことを提案してもどうせ村は動いてくれない」という失望感を取り除きたかったのです。
窓口が出来れば、今度は村民の皆さんの方にも責任が出て来ると思います。
何も言わずに後になって批判するということはカッコ悪いですからねぇ。

村長さんも、色んな意見をどんどん聞いていきたい、その上で最終決定をしていきたい、と言っていました。
僕らが思っていることが全て反映されるわけではありません。
僕も自分自身の意見は偏った部分もあると思います。
なので色んな立場からの意見を交わらせる過程があることによって、最終決定に対して自分的にも納得が出来ると思うのです。


僕、偉そうなことを今までも書いてきましたが、はっきり言って行政のこととかに関して何も知識はないです。
資料もないです。
ほとんど雰囲気と想いだけです。
そして村民の多くの人もそうだと思います。
そりゃそうですよね、細かいお金の使い道なんかもわからないし、行政が一体どんな仕事をしているのか役場にいて見ているわけでもない。
ゼロからのスタートという意味ではこの目安箱がそういった勉強の場になっても面白いかな、と思います。

夕張市のテレビを見ていて思うこと。
流行らない遊園地とか博物館を作って莫大な借金を作った行政も悪いけど、今更文句をつけてももうどうにもならないなぁ、という事。
あの状態になってからでは住民生活ウンヌンを話しても誰にもどうすることもできないわけで。
やっぱりそれに疑問を持ってアクションを起こさなかった住民にも責任があると思うんです。

この目安箱、単なる批判箱で終わるのではなく、そういった村への意見を書いた本人の自分自身に対する自覚も変わると思うんです。
人には言うけど、自分には甘甘でいるわけにはいきませんから。
そうなればきっとここは良い村になると思いますよ?
posted by 田口房国 at 00:00| Comment(17) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

腰が・・・

昨日から腰が痛い・・・。
イマイチ切れないチェーンソーでかがみこんで仕事してからまっすぐに体を伸ばせなくなった。
ぎっくり腰ではないにせよ、上を向いて寝れない、寝たら起きれない。

昨日はバンドの練習もあったが、ずっと前かがみでギターを弾いた。
いつもと違う姿勢のせいか、いつもと違うプレイが出来たのは自分でも驚きだったが。

たまらず今日の夕方、東白川接骨院へ。
さすがは永田君、痛みは30%くらいになった。
身近にある接骨院のありがたみを再認識!
posted by 田口房国 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

バンド

上に告知しましたが、アマチュアバンドライブ「EASTWOOD」が3月4日(日)にはなのき会館で開催されます。
若い子達が色々勘考しながら企画・運営をしています。
皆さん見に来てくださいね!


僕が初めてEASTWOODを企画したのは今から6年くらい前でしょうか。
手製のビラを配って募金集めをしたりして、ラガードリームや青年団体連絡協議会の人達に手伝ってもらって開催しました。
雪のスゴイ日でしたが、中津川や下呂や白川からもバンドが来てくれてとても充実していました。
それからラガードリームに入り、会長になって何度かやってきましたが、やっぱり1人ではできなかっただろうなとつくづく思います。

昔やっていた今は中年の方々にもう一回やってもらいたいとずっと思ってきましたが、それもかなわぬまま。

でもやはりライブは楽しいです。

そして音楽は面白いです。

只今ライブに向けて新曲を製作中。
今回も僕達にしか出来ない曲が出来ました。
こうご期待!
posted by 田口房国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

センター試験

先週はセンター試験があったみたいで、学生の皆さんはご苦労様でした。
韓国のようにパトカーが送迎するのは行き過ぎだとは思うけど、多かれ少なかれ人生を左右するイベントです。
(もちろんこれが全てではないけど)。

僕も10年以上前にセンター試験を受けました。
雪の降る中、岐阜大学へ向かいました。
正門のところで先生から必勝祈願の飴かなんかをもらったような気がします。
試験のことはあまり覚えていませんが、結果は8割くらいの点数を取り、2次では大阪大学を受けました。
そして前期、後期とも落ちました。
当然受かるつもりでいたのでとてもショックで、唯一受かっていた学習院大学へ進学することになったのです。
大阪大学に行ってもここに帰って来たに違いないでしょうが、大阪に行ったのと東京に行ったのでは僕自身の人間形成に何らかの違いが出たことでしょう、良くも悪くも。

「大学は人生の夏休み」と誰かが言っていましたが、今振り返るとまさにそうだなぁと思います。
僕は大学に行った行かなかったで人を判断する気持ちはこれっぽっちもないですが、もし行ける環境であれば行ってみることをお勧めします。
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2007年01月23日

さて、

はじめに・・・

今週土曜日に村長さんによる村政報告会が19:00より多分商工会であります(場所等違っていたら教えてください)。
今回は特に若者対象ということですが、基本的に自由だと思うので興味のある方は是非参加しましょう。


さて、夜になったらケータイがずぅぅぅっと圏外のまま。
なぜだぁぁぁ?
posted by 田口房国 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする