東白川村夏祭り
FeelGreen2007
8月 14日 開催


FeelGreenを10倍楽しむHPはこちらをクリック

 

2007年01月27日

目安箱

今日は若い人中心の村長村政報告会がありました。

以前このブログでも話題になっていた村民の意見を気軽に書き込める目安箱的な掲示板のこともちゃんと要望しておきました。
実際にそれに書き込みがあるかどうかは分かりませんが、まずは村民の方々の「こういうことを提案してもどうせ村は動いてくれない」という失望感を取り除きたかったのです。
窓口が出来れば、今度は村民の皆さんの方にも責任が出て来ると思います。
何も言わずに後になって批判するということはカッコ悪いですからねぇ。

村長さんも、色んな意見をどんどん聞いていきたい、その上で最終決定をしていきたい、と言っていました。
僕らが思っていることが全て反映されるわけではありません。
僕も自分自身の意見は偏った部分もあると思います。
なので色んな立場からの意見を交わらせる過程があることによって、最終決定に対して自分的にも納得が出来ると思うのです。


僕、偉そうなことを今までも書いてきましたが、はっきり言って行政のこととかに関して何も知識はないです。
資料もないです。
ほとんど雰囲気と想いだけです。
そして村民の多くの人もそうだと思います。
そりゃそうですよね、細かいお金の使い道なんかもわからないし、行政が一体どんな仕事をしているのか役場にいて見ているわけでもない。
ゼロからのスタートという意味ではこの目安箱がそういった勉強の場になっても面白いかな、と思います。

夕張市のテレビを見ていて思うこと。
流行らない遊園地とか博物館を作って莫大な借金を作った行政も悪いけど、今更文句をつけてももうどうにもならないなぁ、という事。
あの状態になってからでは住民生活ウンヌンを話しても誰にもどうすることもできないわけで。
やっぱりそれに疑問を持ってアクションを起こさなかった住民にも責任があると思うんです。

この目安箱、単なる批判箱で終わるのではなく、そういった村への意見を書いた本人の自分自身に対する自覚も変わると思うんです。
人には言うけど、自分には甘甘でいるわけにはいきませんから。
そうなればきっとここは良い村になると思いますよ?
posted by 田口房国 at 00:00| Comment(17) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あぼ〜んした原因に市ばかりが取り上げられてるけど、それを大きい批判を出さなかった住民にだって原因はあると思うんだよね。
だから、目安箱が出来るのなら少しでも気になる事をみんなが取り上げていく事が行政には必要なんじゃないかな?
住民から意見が出ない限り行政職員が可笑しいと思っても事業は変えられない訳だし。

若い人がこれから村にどう興味を持って意見を出していくかにかかってると思う。
(どうせ目安箱は設置されても最初はネットを利用する若い人にしか使えないと思うから。)
Posted by 夕張市 at 2007年01月28日 09:32
夕張市さん、ありがとうございます。

僕の周りでも行政や政治に無関心の若い人たちがいっぱいいます。
それはその人達にばかり問題があるわけではなく、そういう人たちの目線で話をできる行政なり、議員なりがいないことも原因のひとつだと思います。

村、県、国の議員みんなに言えることだけど、自分(議員)のことを相手は知っていて当たり前、自分と話すならそれ相当の勉強をしてこい的な態度が感じられます。
そんなんでは無関心にならざるを得ない。

少し本題から外れますが、消防の出初式で今まで電報など打ってこなかった大野つや子とかから電報が届いていました。
今まで来たことなかったのに。
参院選があるからという見え見えのところが嫌です。

今度2月に渡辺県議の県政報告会もあります。
この地区から選出されてこの地区の代表として行っている人の報告を聞くために、僕達は3000円の会費を払わなくちゃいけない。
元が取れる飲み食いができるわけでもなく、選挙資金の足しにでもするのでしょうが、その魂胆が見え見えで冷めてしまう。
寂しい財布の中から3000円というお金を捻出しなければいけない村民のことをどう考えているのか?
その一人一人に心から訴え、また一人一人の話に耳を傾けてくれるのか。
今まで見てきて、僕はあの人はそうではないと思ったので今回は行きません。


本題を戻してと。
行政や政治を身近に感じるようにすることがまず先決。
どんな投稿にも真摯に返答する「生協の白石さん」のような目安箱の設置を希望します。
Posted by 田口房国 at 2007年01月30日 12:12
私も政治のことも行政のこともなんにもわからない人間ですが、議員さんこそが 目安箱そのもの のはずなんじゃないのかなーなんて思うのですが違うかな?一般市民の声を集めて行政や首長に渡すのが議員さんの役割かと思ってましたが、目安箱が必要ってことはその機能(役割)が働いてないってことですかね。
議会で設置してくれればいいのに。
Posted by Usa-King at 2007年01月30日 21:31
Usa-Kingさん、ありがとうございます。

僕の印象では残念ながら働いてないように思います。
服田さんは地域で年1回の村政報告会をしたり、飲み屋で会えば色々話してくれますが、他の議員さんはどうですか?
議員さんと同年代の人たちだったら話しやすくても、僕たち世代が何か言おうと思ってもものすごい勇気を持たないとできない。
色々な反論もあるかと思いますが、そういう印象を与えてしまっている時点でダメだと思うのですが。

目安箱掲示板などは大層な手続きを経なくても、簡単にできるはずです。
現にCATV掲示板だってあるんですから。
村のHPに掲示板を貼り付けて、それを毎日1回チェックする職員がいれば事足りることですからねぇ。
Posted by 田口房国 at 2007年01月31日 09:43
目安箱の設置は良いことだとは思うが
聞いてみるだけで反映されない様な気がしてならない。

だいたいこんな意見を書くと
誰だ?なんてすぐに勘ぐりそうだし・・

村長を始め議員・職員などに聞くと
二言目には村には本当にお金が無く財政は厳しいと言うが
自分達の給料・手当ては充分?にあるような気がする。
昨年末には議員にもボーナスが支給されたようだ。

我が村の予算のうち
固定経費の人件費は78名(パート含む)で約5億円だと聞いた。
単純に78名で割ると640万円/一人
365日で割れば日給17500円にもなる。
どう思います?
大工さんでも2万円は厳しいと聞くのに・・

自営業や会社を経営する立場からすれば
仕事が少なくなり売上が落ちれば
当然給料も下げざるおえないし
車も減らしたり人員削減も視野に入れなければならない。

東白川村の公債比率は26.5%
倒産した夕張市は28.6%
その差わずか2.1%!

その事をある人物(それなりの地位の)に聞いたら

*岐阜県内には同じような町村があったのだが、
 合併によって消えただけ・・

*東白川村は水道が一番大きな負債だけど、多かれ少なかれ
 ある程度のお金(基本料金・水道代)が入ってくるから大丈夫だ・・

*公債比率の計算方法が昔と違うから・・・

??危機意識が低すぎると思う!

故・安江啓次村長が口癖の様に言っていた
「痛みを分けあって・・」
この言葉を肝に命じて
行政側も合理化をはかり村民のために
この厳しい財政難を乗り切ってもらいたい!
Posted by ? at 2007年01月31日 19:33
私がずっと思っていた事。
?さんのコメントを見て思ったけど、目安箱なんて設置したって反映されません。ただ、だから言わないのではなくてここぞとばかりに不満をぶつける事も大事なんだと感じています。でもまだ設置されませんね。
あとCATV。あそこにはきっと今後を長く見据えたときに凄い可能性があると思ってるけど、村としてイチ部署が管理していては絶対に無理。
ITの知識の深い職員を切って(それか民間からいれて)本気で村のIT化を推進するために運営していって欲しいと思う。
次に議員。房国さんの意見を見ていても思うけど、期待なんかしたら駄目なんじゃない?
ずっと同じ顔ぶれで自分を神様だと思ってる。
役場に直談判した方がよっぽど意見が通るような気がする。
最後に(?)公債比率。こんな計算、意味がないと思う。本当に財政が危ないなら、事業をある程度縮小してでも借金を減らす事に集中してもらいたい。これに反対する村民なんている?危ないって分かっているのに。
今の「痛みを分け合う」っていう一番の所はソコじゃないかな?
職員を減らすのもアリだけど、単純に減らして仕事が追いつかないとか言われる方が鬱陶しい。
管理職だらけの体制を変える(降格も覚悟して)つもりでやって欲しいと思う。

ていうか村長に直談判してここを目安箱にした方が、周知されてる(?)しよっぽど有意義な気が・・・
Posted by イチ個人 at 2007年01月31日 23:15
皆さん、ありがとうございます。

目安箱に投稿してももちろん反映されるとは限りません。
出来る出来ないもあるし、偏った意見になることもありますから。
それでも色んな意見を聞いた上での決定であれば、少しでもいいものになっていくと思うし、また、そういうことを言える環境が村民の意識も変えていくと思います。
関心が持てない人の事は前にも書きましたが、少しでも発言力がある人も問題な所があります。
というのも、何かをやろうとする時にまずはじめに「村に陳情しよう。補助金をもらおう」と思う人がまだまだいるということです。
僕が関わる夏祭りなんかでもそうですが、まず補助金ありきで話が進んでいく。
そういうのって村民の甘えだと思うんですよね。
村民も「贅沢病」から抜け出さないといけません。

僕的には「ほっとちゃんねる」も2日に1回とか、最悪週1回でもいいのではないかと思うんです。
毎日村の出来事が映像で見えるって言うのはホントありがたい事ですが、今の村の状況を考えた時に「これって贅沢なんじゃ?」って思います。
CATVスタッフは毎日残業して編集や取材を頑張ってしています。
費用対効果じゃないけど、分相応ってのがあって、放送回数少なくなってもいいから、人数も2人くらいにしてスタッフ自身ももう少し楽にやったら?って思うのです。


ま、これはもちろん僕個人の意見ですが、こういう様々な意見を公が設置した掲示板でも出し合えれば面白くないですか?
確かにネットやらない人や無関心の人は無関心のままかもしれないけど、こんな簡単なことも出来ないようでは財政以前に「ホントに村をよくしよう」という気がないと思われても仕方ないと思います。
Posted by 田口房国 at 2007年02月01日 00:35
東白川の河川工事で談合!
詳細は?
Posted by 田口房国 at 2007年02月01日 09:36
あそこは単純に公務なんかじゃないと思う。
だからあれくらいの仕事は普通なんじゃない?
楽にやれば今度は必ず「もっとやれ」という意見が出てくる。
公務員が定時に帰る事を心地よく思っていない人は多いからね。でも体制を整えれば絶対にもっと効率よく今程度の番組はやっていけるし、民営化されたりすればもっと村にとって有意義になることが出来るはずなんだよね。

ちなみに予想だけど、目安箱って意見を募集する専用のフォームが出来るだけで掲示板にはならないんじゃない?
何かそんな気がする。
Posted by CATV at 2007年02月01日 23:34
CATVを民営化したら職員は2〜3人じゃないと
とてもじゃないけど運営出来ない!

毎月入ってくる収入は
単純に2000円×1000軒=2000000円しかない・・

行政がやっているからこそ
あれだけの職員を雇えるし
あの内容で許してもらえると思う。
もちろん一生懸命やっていることは認めるけど
民営化したら厳しいよ
そんな甘いもんじゃないぞ・・

Posted by at 2007年02月02日 09:26
ありがとうございます。

イメージ的に目安箱と僕は言っていますが、投稿フォームだけにはなって欲しくないです。
少なくもと、どんな投稿があったか、それについてどういう回答があったかをもれなく開示する必要がありますし、願わくば村民同士が意見を言い合える場になって欲しいと思っています。

というのは、これが単なる窓口の一つという位置づけではなく、村民の行政に対する関心や意識の向上も(僕的には)狙っているからです。
破綻した夕張市に代表されるように、今までの地方自治は住民が「ええかしらん?」って思っているうちに色んなものが作られたりしてきました。
でもそれが駄目になった時に、一番困るのが住民だということを夕張市を見ていて思ったのです。
こういうことを防ぐためにも、住民が常に監視し、タイムリーに意見を言っていくことが必要です。


CATV民営化については、なんとも言えません。
民営化して、例えば企業広告なんかも入れることができたりして、幅は広がるでしょう。
ただマーケット的には小さいし、採算を合わせるのは大変でしょうね。
機材も老朽化してこれば莫大な設備投資もしなければいけないでしょうし。

でもある意味ではやる気の問題かも。
僕らも自分のお金を会社に入れたりして運営するし、会社が潰れれば首を吊る覚悟で毎日を過ごしています。
その覚悟さえあれば、事業の成功・失敗は結果論ですので、温かく見守ればいいのではないでしょうか?
Posted by 田口房国 at 2007年02月02日 11:58
会社経営って覚悟がいるじゃん?
役場職員に覚悟なんて無いんだから。
民営化して自分の将来を覚悟しながらやってもらわなきゃ将来的に良い見通しなんて絶対に立たないと思う。

目安箱って掲示板だよね?
そうじゃなきゃ結局意見を村に隠されて終わりじゃね?
Posted by スパ at 2007年02月02日 12:57
スパさん、ありがとうございます。

目安箱って掲示板です!
少なくとも僕の中では。

掲示板である必要性。
まず第一に村民の投稿、それに対する村の回答をみんなが見える透明性が必要。
次に一つのテーマに対して複数の村民の意見が出ることによる活性化。
この2つは絶対です。

これは単に行政に「お問い合わせ」するためのツールではないのです。
これを通して行政も住民ももっと村の事を考えるための手段なのです。
その根底にあるのは、住民不在の行政ではダメになる、というもう今や分かりきった結論です。

住民不在というけど、村の集落座談会もあるじゃんって思う人がいたら・・・だからダメなんです。
大した資料もない中で説明する人の口から出る情報だけを頼りに一体何を議論しあえばいいのか。
座談会は最初から議論の場ではなく、報告の場という感じです。
そこに用意される資料に職員一人一人の給料まで書いてあるでしょうか?
手がけた事業はどれだけの費用を使って、どれだけの効果を得たのか?
職員は誰がやる気があって、誰がやる気がないのか?
談合はどの工事でどのように行われたのか?
ホントの所、裏金はあるのかないのか?
村長がテレビに出たとか、交付税は減る傾向で・・・とか、そんなことを話してても一体何がどう変わるのだろうか?


ホントに話し出したら一晩中でも話は尽きないでしょう。
たかが2時間程度の話で説明責任を果たしたと双方が納得してはダメなのです。


と、少し脱線気味になりましたが、そんな思いを持って僕はまず手始めとして「目安箱掲示板の設置」を提案したのです。
ここまで話したことを村が理解し、いや僕以上に村のためを思ってこの提案(もしくはそれ以上の事)をのんで欲しいです。
そうしないと、少なくとも僕という人間(たかが一個人ですが)が村に対し底知れぬ失望感を抱いてしまいますからねぇ。
Posted by 田口房国 at 2007年02月03日 00:58
個人的に同じ村仲間としてみんなに望む事。

座談会にとにかく行って下さい。
そして村の説明を聞いて下さい。
その後で、資料に書いてある事でも書いてない事でも何でもいい。
自分が今、身近なところで感じている疑問をひたすらぶつけてみればいい。
そういう意見を出していくという行為自体が大事な事で、特に若い人からいくつも質問を受けるなんて事自体を村は想定してないからたじろぐんじゃない?
そうやって、的はずれでもいいから自分たちだって政治に関われるんだから舐めるな!ってアピールする事が大事。
古くからいる人たちと若い人たちで感覚が違うのは当たり前。
目安箱が出来たらどうでもいい意見もある。
「コンビニが欲しい」なんてのもあるかもしれない。
でも、そういう意見も出す事が大事な訳で、陰で言うなら誰でも出来る。今までだってそうだったから。

結局、年寄りは議員と仲が良かったりして意見が言えるかもしれない。議員だって、自分より目上の人にはヘコヘコしてすぐに陳情に向かうだろうしね。
じゃあ若い人の意見は?

とりあえず座談会でぶつけてやればいい。
・仕事をくれ
・あそこの道が危ない
・もっと面白い番組を作れ
・態度を直せ

言いたい事は探せばいくらでも出てくるはず。
よく意見を言う人って鬱陶しいとか言われたりするけど、言わなきゃ意味無いよ。
今回とりあえず若い人たちの意見が多かったら村はどう思うか?
そういう所だって改革の一歩じゃん?

そういう意味で若い人たちがどう動くかに期待したい。
Posted by 浅草 at 2007年02月03日 08:51
CATVって思うけど使用料は全部CATVに使われてるの?
あれって税金じゃないから、それが他の事業とかに充てられてたらみんなどう思うのかな?
Posted by ロンドンブーツ1号 at 2007年02月03日 08:54
座談会、実は僕もビミョ〜なんですよね。
なんか、温度差が・・・
(ここにきてビビッたか?)

言いたいことあるけど、僕が迷う自分に他の若い連中はどうだろう。
要は座談会に行く前の土台作りが出来てないんだよね、気持ちの。

そんな土台作りのための掲示板。
書き込まず見ているだけの人も、自然に知識を得、何かを自分なりに考え出す。
そしてそれを座談会でぶつける。

そんなサイクルになればいいな。


とりあえず、座談会の日程がわからないので、どなたか教えてください。
Posted by 田口房国 at 2007年02月03日 21:59

腰が痛いのは辛いものです。
私も14年間悩まされました。

私が考案した腰痛解消法をお試しください。

【3分腰痛解消法】で、検索すると見つかります。

腰をお大事に。
Posted by 腰痛アドバイザー at 2008年03月14日 00:08
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/32250792

この記事へのトラックバック