東白川村夏祭り
FeelGreen2007
8月 14日 開催


FeelGreenを10倍楽しむHPはこちらをクリック

 

2006年12月27日

コミック今昔

古本屋で「銀牙 流れ星銀」の4、6、7、8、11巻を買った。
飛び飛びでもどかしいが、やっぱり子供の頃に好きだったマンガは何歳になっても面白い。
ちなみに一冊20円。

読んでいて今のコミックとの大きな違いに気がついた。
昔のはコミックの最後の方に愛読者からの投稿が載っているのだ。
そういえば、最近のコミックにはない。
キン肉マンにはあった。
絶対に採用されないであろうオリジナル超人を小学生が一生懸命考えて絵付きで投稿してあった。
北斗の拳には・・・あったかなぁ?
スラムダンクには・・・なかったはず。
文章にはハートマークとか1人つっこみが多用されていて、「い、痛たたた・・・」と読んでる僕までなぜが恥ずかしくなってしまうようなのが多いが、なぜ無くなってしまったのか。


あとは、表紙カバーの裏の作者近影。
その下に書かれる作者のコメントは今もあるが、写真は今やイラストばかりではなかろうか。
昔はこち亀も写真だった・・・かな。
ジョジョの奇妙な冒険は昔は写真だったが途中からイラストになったような。
スラムダンクは写真だったよなぁ?


とにかく、そんな子供たちのファンレターを読んでいて、痛いと思いつつも知らず知らずのうちに微笑んでしまうボクがいたのでした。
(ちなみに今回の「コミック」はジャンプコミック視点です)
posted by 田口房国 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

髪は長い友

ボクは基本的にリンス(コンディショナー)はほとんどせず、シャンプーだけです。
最近「パンテーン」っていうのにしてみたらこれ結構いいですねぇ。
なんかサラサラ&しっとりって感じで。


ボク、髪の毛に関しては昔からすごいコンプレックスがあるんです。
特にオデコが広いことには。
小さい頃、床屋さんへ行き「お父さんと同じように生え際をカクカクにしてください」とおばさんに頼みました。
男の人って(特に大人は)大抵生え際がインベーダーゲームのブロックのようにカクカクしてるじゃないですか。
それに憧れて。
でも返ってきた答えは「フー君は生え際が薄いから無理だよ」というものでした。
それ以来ですかねぇ、なんか髪の毛の事にコンプレックスを持ち始めたのは。


中学の時に同級生の女の子に「フサはオデコが広いからいいなぁ」と言われたのと、「その人その人相応の髪の毛でいいんじゃないの?」と言われたのが支えかな。
というより最近は単に無頓着なだけですが。
posted by 田口房国 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

訃報

今日は芸能人の訃報が多い日だなぁ。
青島幸男、岸田今日子、カンニング中島・・・。
人が死ぬ時ってあっけないものですね。

生前どんだけ偉業を成し遂げた人でも、布団の中で安らかに眠るその人にはもう何の力もなくって。
その人の事を想って泣いたり笑ったりしても、その人にはもう届かない訳で。

自分が死ぬ時に、それまでをどんな風に生きていれば笑って死ねるんだろう?
どこまで行っても未完成だろうに。

ま、田口房国 若干29歳、よくわからんけど、やれるだけ頑張ってみます!!



あ、それとこれからボクはこのページでちゃんと自分の名前を名乗ることにしました。
なんかねぇ、『公共工事』と題したブログの書き込みの無さはホントがっかりです。
別に日々書く日記に押し付けがましくコメントを期待しているわけではないけど、これだけは色んな人の意見を聞きたかった。
若い人は「わからん」と言う。
役場職員は「自分たちは書いちゃいかん」と言う。
年寄りは「お前がなんとかしろ」と言う。
そんな答えはいらないわけで、いつから政治の事や国の事をしらふで話すのが難しい事に、また寒い事になってしまったのだろう。
普通の人の普通な意見が聞きたかったのに。

道路工事、きっちり説明できる人間もこのブログを読んでいる人の中にはいなかったということですかね。
村長さんだったらわかるだろうね?
でも最近会わないしなぁ。
今度商工会青年部の忘年会にいらっしゃるみたいですが、コンパニオンが来るということでボクは行きません。
コンパニオンがいるような場でマジな話なんてできないし、嫌いなんですよね。
posted by 田口房国 at 23:26| Comment(12) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

東京

先週末東京に行ってきました。

東京はやっぱスゲ〜!!
特に飲食店などのサービス業の人たち。
しっかりと教育されてるって事以上に自分自身でベストを尽くそうとしている姿勢に脱帽でした。
「この人の私生活はどんなんだろう?こんな言葉使いなのかな?」とふと思いました。

そして至る所で建設中の大きなビルが建っている。
ものすごいパワーだ。
名古屋が元気がいいとは言うけど、やっぱ東京には負けるなぁ。

同じ日本の中でこういうところもある。
僕らのいつまでものんびりしていると置いていかれる。
「格差社会」というものの現況が国にあるとか色々言うけど、そればかりか?
果たしていま自分はベストを尽くしているか?
そんな事も考えながら、久しぶりの東京を満喫してきました。
posted by 田口房国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

公共工事

最近車でここらの道を走っているとしょっちゅう工事中の現場に出くわす。
信号、徐行・・・フラストレーションが溜まるね。


でも・・・これらの工事、意味なくない?
大して痛んでないところを舗装をはがしてまた貼る。
これって絶対金が余るから適当に工事してるに違いない。
だって工事自体がずっと1キロやるとかじゃなくって100Mやって50M休んでまた100Mやって・・・みたいなおかしな工事だし。



公共工事がなくなるからますます景気が悪くなる、土木屋はやっていけない、と言う。
でも公共工事で潤うのは一部業者だけではないのだろうか?
100歩譲ってそのお金によって地域にお金が落ちるとは言っても、そのたびに日本の借金は増え、それが公共工事の恩恵を受けていない人も含めた全ての人の頭の上に覆いかぶさることになる。
しかも今回の村内の工事、村外の業者ばかりだし。
大きな会社が仕事をとり、ますます大きくなる。
そして政治家への発言力を強め、また仕事を取る・・・。


ハナから物事を斜めに見るつもりもないですが、今回の村内そこかしこでやっている道路工事、その概要とどういう意味があるのかを知っている人は教えてください。
特にこのブログ、役場関係の方々も見ているはずなので(匿名でも結構ですが)よろしくお願いします。
posted by 田口房国 at 23:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

少子高齢化

少子高齢化対策として長時間労働の禁止とか色々政府は考えているみたいだけど、効果はあるのだろうか。
女性が子育てしやすい環境作り、男性が子育てしやすい環境作り、子育てにかかる費用、周りのサポート…。
男女平等とかが必要以上に誇張されてきて、女性も働きたい、遊びたいって言う時代になってきた。
働きたい、遊びたい、子供をいっぱい産みたい、育てたい、はどうやっても同じレベルに並ぶようには思えないのだけれど。
簡単に言えば「女性は結婚したら家にいるもの」という昭和の頃の考え方をすることが早道なのではないだろうか。


でも子供がどんどん増えて、老人もどんどん増えたら日本が、いや地球がパンクしてしまう。
現に世界レベルでは人類は増え続けている。
その中で発展途上国の人口が増え、先進国である日本の人口が減るということは当たり前の自然の摂理なのだ。
もともと生存率の低い生物ほど沢山の子供を産む。
そうやって食物連鎖のピラミッドは成り立っている。
人類が増えすぎないようにするプログラム、つまり女性が社会進出することも養育費や社会保障費が増えることも結果少子になるのも、すべてはどんな生物でも増えすぎた時に起こる社会システムであり、DNAなのだと思う。


それでもどうにかしてあがきたいのなら一番手っ取り早いのは老人を減らすことかもしれない。
昔はオバ捨て山ってのがあったくらいだから。
70歳になったらどこか南の島に移住するようにしてそこでまた1つの社会を形成する。
つまり70歳から85歳くらいまでの人が85歳から100歳くらいまでの人の面倒をみるようにするとかね。

もしくは世界中から移民を受け入れること。
労働人口が増えれば子供の数が減ってもそんなに問題はない。


日本という国が豊かな国でい続ける限り、ソフトランディングしようとしてるとは思うけど、少子高齢化は必然なんだろうなぁ。
posted by 田口房国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする