東白川村夏祭り
FeelGreen2007
8月 14日 開催


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2006年07月30日

保育園

先日は富加町で町議が自分の経営する学習塾に通っている女子高生に手を出したということで逮捕されました。
その前は川辺の町議がコンビニ(だったかな?)で暴力団の名刺を出して店員を脅したということで逮捕されました。
そんな人達と合併問題を話し合っていたのだろうか、合併していたらそんな人達が僕たちの市の市議になってなっていたんだろうか、と思うと本当に腹立たしい限りです。


だいぶ前から越原保育園の跡地利用問題がありました。
このほど試験的にということですが、学童保育も含めた子育て支援分室・むくハウスがスタートするようです。
このために奔走された関係者の方、とりわけお母さん方には本当に脱帽ですし、良かったなって思います。
ただここまでの経緯が二転三転してきて、今の状況がどのような風なのか僕はイマイチ理解できていないのですが。
特に村や議会がどのような考えを持ってきたのか、財政がきびしくて越原保育園を閉園したのならここにきて村が変に混ぜない方がいいと思うのですが?

勝手なことを書きましたが、なにぶん情報に乏しいので詳しい経緯・情報を知ってる方がいらっしゃれば教えてください。
僕はとにかくやる気のある方々とそれを必要とされている皆さんが一番望む形でやっていけたらいいと思います。
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2006年07月27日

夏の飲み物

夏の飲み物、といえば何を思い浮かべますか?
コーラ?
麦茶?
ポカリ?
確かに確かに。
でも僕はやっぱり「カルピス」ですねぇ。
カルピスウォーターでなしに「カルピス」です。

ビンを傾けるとカルピスの原液が流れ出る。
その滑らかさ、その濃厚さ。

でも、いつも飲める訳ではないのになぜ「夏の飲み物」として思い浮かんだんだろう?
多分・・・「いつも飲めない」からだ。
もっと言えば「中元でもらった時くらいしか飲まない」からだ。
だから自然と「カルピス=夏」の図式が成り立ってしまうのだろう。

ちなみにカルピスを作るときは大抵「氷」も入れてしまう。
やはり別格なのか?
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2006年07月24日

自転車旅行

今日はアトラまで走ってきました。

GyaOで稲川淳二の怪談を観た。
タイトルは「自転車旅行」。
夏休みを利用して自転車旅行をする高校生二人が急な雷雨に見舞われ、廃屋で一晩を過ごすことに・・・。
って感じ。
僕は昔から怖がりだけど、聞きたい、けど怖い、って人間でして、両手で顔をふさぎなから指と指の隙間からPCの画面を覗き込んでる姿は傍からみるととってもアホだと思う。

こんな話、「ちゃりんこキャラバン隊」では起こらないことを祈ります。

それにしても「ほっと茶んねる」の効果は絶大で、参加希望者こそ現れないものの色んな人から「自転車で走るんだって?」って聞かれます。
知ってもらうだけでも嬉しいことです。
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2006年07月20日

夏祭りバンド

今日の「ほっと茶んねる」は見ていただけましたか?
バンドのメンバーからは「いっぱいいっぱいやん?」とか「足が短い」とか言い草の的でしたが、みんな結構楽しんでくれたようでした。
明日の本編もお楽しみに!

さて、そのバンドですが、今日は夏祭りに向けての練習でした。
とは言っても夏祭りでは我らがバンド「D−F@CKTORY」ではなく、青年部員とブラスバンドを含めたごちゃ混ぜバンドとして出るのです。

2年前にもそのような感じで「イマジン」を演奏しました。
当時はNYテロがあり、イラク戦争に突入した頃でした。
ちょうど夏祭りも「FeelGreen」となり、「小さな村から世界を考える」というようなコンセプトもあったので「イマジン」を歌ったわけです。

今回の歌は「明日があるさ」です。
オリジナルの歌詞にもある「明日があるさ明日がある 若い僕には夢がある」という歌詞が好きです。
この夏祭り「FeelGreen」が他の祭りと違うことっていうのを考えた時に、「若い連中が企画運営していること」っていうのがあります。
若い連中の「夢=パワー」を示すことが村の活性化になり、また「FeelGreen」に他とは違う意味合いを持たせることができると思ったのです。

ともすると今の若い連中にも夢・パワーを失って年寄りじみたことをいう人もいるかもしれません。
僕も時折そうなりますが、そんな時こそ「俺なんてまだまだ29歳。こんなところで全部悟ったような気になっちゃうのはくだらない自己満足だ」と思い直します。

若者が若者らしいことをする。
それが一番求められている事だと思うのです。

ちなみに今回は「夏祭りバージョン」の歌詞で歌います。
乞うご期待!
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2006年07月19日

ベスト配役

今日は「ちゃりんこキャラバン隊」をCATVで取材してもらいました。
明日か明後日ごろ流してもらえるそうなので期待してくださいね。

さて、僕は全然見てないのですが、大河ドラマ「功名が辻」で唐沢寿明が前田利家役で出るとのこと。
こういうのっていいなぁ。
というのも僕の中で「この役はこの人」っていうのがあって、伊達政宗だったら渡辺謙、豊臣秀吉だったら竹中直人、などなど。
いつもそのドラマドラマで役者が変わるのが何だか腑に落ちないのです。
もっともベスト配役は人それぞれですが。
時代劇って史実かどうかもビミョ〜で見方や切り口で同じ題材でも全然違うものになったりするから仕方ないんでしょうけどね。
だから今回の唐沢寿明のことを聞いて「お、やるなぁ」と思った次第です。

ちなみにテレビでやる洋画の吹き替えを担当する声優さんというのは専属らしいですね。
やっぱりシュワちゃんはあの人、ブルース・ウィルスはこの人って染み付いていて他の声だと違和感を覚えてしまうだろうし。
ん?クリント・イーストウッドは山田康夫だったような気がするけど今はどうなってるのだろう?
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2006年07月18日

眺めせしまに・・・

ここのところ雨続き。
土木の人達もなかなか仕事にならないようで大変だなぁ。

僕の仕事は工場内作業なのでそれほど影響は受けないけど、前はたまに水路を水が逆流して浸水することもあった。
ある年はひどくて工場の前の道路を川の水が超えてきそうになった。
僕はまだ消防に入る前で、事務所も川側にあり、道路も昔のまま。
消防団の人が土嚢を積んでくれたお陰か、なんとかぎりぎりで川の水が超えてくることはなかったが、こんなこともあるんだなぁと思った。

崖が崩れてその下にあった「欠けの淵」も変わってしまった。
昔、越原保育園の裏にあったという「製紙が淵」は今もそう呼ぶもののもはや淵ではなくなっている。
無常ですなぁ。
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2006年07月15日

経過報告

昨日は桜峠を登りきった。
今日は大明神から下親田に抜け、上親田に登って帰ってきた。
ゆっくりかもしれないが少しづつ登りが楽になってきたように思う。

僕は自転車に乗る時にいつもケータイで音楽を聴いている。
もし着信があってもそのまま出れるしね。
聴いてる曲は色々だけど、やっぱり「ぎりぎりchop」や「勝手にシンドバット」なんかを聴いていると自然にパワーが出てくる。
BGMがあると違うなぁ。
ある意味ナルシストというか、映画の主人公になったような気分で感覚を麻痺させないと延々と続く上り坂を直視できないものだ。

桜峠を上る途中、ふと向かいの前山やステナギ山が見えた。
夕陽が遠くの山々まで橙色に染めて、イヤホンからは「情熱大陸」が流れていた。
自転車に乗ることによって新たな村の表情を色々と発見できるようになった。
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2006年07月12日

情報

昨日は仙二さんの広報誌が入っていましたね。
僕は何党とか誰派ってことはないけど、色んな議論が活発になるのはいいことだと思います。

ただ残念なのは与党野党?どっちの言い分も何だか偏っているというか、いい事しか取り上げない、悪い事しか取り上げないっていう部分があるからそれが嫌ですね。
今回の話は「財政が厳しいのに議員報酬を上げるなんて」という話題ですが、じゃぁいくらからいくらに上げるのかってのが書いてない。
僕の記憶するところだと月給15〜17万くらいだったと思いますが、ま、議員という立場を考えると少しくらい上げてもいいんじゃないのって僕は思っちゃう。
そういうこと全部を事細かに明らかにして「どうですか?」と言わないと単に「上げるなんてけしからん」ってだけじゃやっぱり本物の流れにはならないと思います。

文頭にも書いたように議論が活発になることはとてもいいことだと思います。
ただ議論を活発にするためにも双方共に偏った見方、部分的な情報を流さないように気をつけて欲しいです。
posted by 田口房国 at 23:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

GyaO

今日は加子母まで走ろうと家を出ましたが、茶工場の辺りで土砂降りにあい引き返しました。
ここの所毎日走ってたから、ま、いいか。

最近たまに「GyaO」というUSENがやってる無料動画サイトを見ています。
初めに簡単な登録さえすればタダで色んな動画が見えます。
もっぱら「ドカベン」や「タイムぼかん」などのアニメや「B’z」や「レッチリ」などのミュージックPVを見てるだけですが。
テレビのように所々でCMが入り、その広告収入で運営されてるそうです。

見たいときに見たいものが見れる。
すごい便利ですよね。
でも便利すぎて怖いなぁ。
子供の頃「○時から見たいアニメがやるからそれまでに宿題終わらせなきゃ」なって思ってがんばって勉強したけど、そんな必要もなくなるのか?
夜遅くからはじまるラジオを聴くために眠い目をこすりこすり待ってる必要もなくなるのか?
ある程度のそういう刺激というか、メリハリというかがあって毎日の生活が成り立っているんだと思うけど、PCの前に座っていると物事がひたすらエンドレスに流れて行って、昼だろうが夜だろうがそんな事も気にしなくなってくる。
究極に便利を追求した人間は一体どうなるのだろう。

な〜んて考えながらどっぷりと便利生活にハマってますが。
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2006年07月10日

下見

今日の自転車トレーニングは平から中学校の横を通って五葉会館に行き、前村長さんの家の方を回って森林組合に出、越原橋におりて帰ってきました。

さて、昨日は白川村まで「ちゃりんこキャラバン隊」のコースの下見に行って来ました。
もちろん車でですが。
全体的には下りの方が多いですが、やっぱりポイントポイントでかなりの難所が待ち受けています。

まずは白川村を出ていきなり2つのダム越え。
特に二つ目の御母衣ダム沿いの道は細く、数多くあるトンネルは大型車がすれ違えないので、突入する前にクラクションを鳴らして対向車がいない事を確認して入らなくてはいけないのです。
そんなところなのに意外に観光バスが行き来するから自転車乗りにはホント恐怖です。

そして荘川から清見にかけては松ノ木峠と小鳥峠を超えねばなりません。
両方ともかなり距離の長い登りです。

高山からはご存知、宮峠。
ここが最大のポイントでしょう。
なにせ2日目朝いきなり峠越えですから。
きっとこの時点で一日が嫌になることでしょう。
ただその後は下呂までほとんど平坦か下り。
そして最後の難関、舞台峠。

大まかに言ってこんな感じですが、車だと分からないものです。
ボクも最近トレーニングで村内を走っていますが、この街道も意外にアップダウンがあるのです。
今回の下見で「あれ?結構楽なんじゃないの?」って一瞬思いましたが、いや、きっとこれくらいでヒィヒィなのです。


ちなみに荘川でざるそばを、白川村で朴葉味噌飛騨牛を食べてきました。
本番も食べ物が楽しみの一つですからねぇ。
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2006年07月06日

トレーニング

最近夕方自転車で走っています。
月曜日は陰地まで。
火曜日は白川境まで。
水曜日は大明神まで。
そして今日は下親田まで。
少しずつ難易度を高くしています。
白川からここまでやってくる間にはかなりな登りが待ち受けているようです。
宮峠、舞台峠・・・。
白川・高山間は未知数だし。
でも自転車に乗ってて気付かされるのは、車では平坦に見える道でも意外に勾配があるんですね。
とにかくあと一ヶ月チョイ。
自分をいじめ抜きたいと思います。
(ちょっとMっ気が出ちゃうなぁ。ん?Sっ気か?)

もうすぐ夏祭りの最初の新聞折込が入ると思います。
ちゃりんこキャラバン隊も参加者・スタッフ募集のメッセージを載せておきました。
実際に走らなくても一緒に何かしてみたいというのでも結構ですので、興味のある人は連絡くださいね!
posted by 田口房国 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

切磋琢磨

安江石油店(安江自動車)の前を通って異変に気付いた。
そう、「レギュラー○○円」という看板が出ているのだ。

安江自動車の長男・タダは僕の同級生。
家も近いし、小さい時から一緒に遊んできた。
そんなタダも岐阜のネッツをやめてこっちに戻ってきて2年。
今は同じく同級生の吉村屋のケーボーと一緒に「ビジネス・ラボ」という集まりを月一で開いて、お互いの商売のことや情報交換、勉強会をしている。

今までのやり方に疑問を持ち、時には親と衝突したりしながら少しづつでも商売を良くしていきたいと思うのは、きっと僕もタダも一緒だ。
でも実際にはなかなか険しい道で、初めは持っていた新鮮な目線がいつの間にか曇ってきてしまうのも仕方がないことなのかもしれない。
そんな時に色々話したりすることでまた新たなパワーを得て、仕事をするのだ。

タダは変えていきたいことを箇条書きにして一つ一つ消去していくらしい。
タダが帰ってきてから変わったところ。
事務所の壁の色が変わった。
中古車の展示場ができた。
灰皿の灰を捨ててくれるようになった、などなど。
きっと目に付かないところでも沢山の変化があるはず。

最近弟のタカマサも帰ってきた。
そのお陰もあってか窓拭きもしてくれるようになり、冒頭でも書いたように看板もできたようだ。

これからは「僕らの時代」だ。
これは決して高慢な思いから言うのではなく、その責任を感じるから言うのだ。
僕らが真剣にそれぞれの商売の未来を考え、その一歩を踏み出さなかったらきっとダメになってしまうだろう。
同世代のこういう同じ境遇の友達の頑張る姿を見て、自分も頑張らなきゃなと思うのである。
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2006年07月02日

初乗り

前からここで紹介しているように夏祭りに計画している「ちゃりんこキャラバン隊」。
その時に使用する自転車を先週コージ君から借りましたが予定が込んでいてなかなか乗れず、今日初めて乗ることができました。

「ちゃりんこ」と言っていますが使用するのは主にロードレース用の自転車やマウンテンバイクです。
はじめは「ママチャリで・・・」と思っていましたが飛騨の山々を越えなければいけない今回の企画ではやはりムリのようです。

というわけでボクも中学校以来の自転車に挑戦ですが、まず足がつかない!
ハンドルよりサドルの方が高いので体も日常生活ではありえない様な格好になっているし。
さらに足は固定されているので早々と止まれない。
極めつけはサドルがTバックパンツ並みに細いのでお尻に喰い込む始末!

車通りの少ない平の川向こうの道を行ったり来たりしましたがまだまだ前途多難。
でも一ヵ月半でしっかり仕上げます!
posted by 田口房国 at 22:19| Comment(8) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする