東白川村夏祭り
FeelGreen2007
8月 14日 開催


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2006年06月30日

あすから7月

「スランプ」と題した前回の記事から数日経ちました。
この間、ブログを更新しなかったというよりもいつも夜出歩いていたのでできませんでした。
久しぶりにこうして画面に向かうとさすがに新鮮な気持ちになれます。

ここのところ夜は仕事関連の会議であったり、夏祭り関連の打ち合わせだったりでつどいにもずいぶんお世話になりました。
お陰で口の中には口内炎。
ボクは昔から胃を悪くすると唇に出来物ができるいわゆる「口外炎」人間なのです。
あれはあれで嫌ですが、口内炎ってのも沁みますねぇ。

仕事のこと、夏祭りのこと、不安なことでも色んな人達と酒を飲みながら話していれば、それは超えていける壁のように思えてくる。

今日は渡嘉敷勝男さんが取材に来てくれました。
詳しくは仕事日記で。
posted by 田口房国 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

スランプ

30分以上悩んだが、今日も特に書くことがない・・・。
いや、日々常に新しい発見に満ち溢れているはずだ。
なぜ書けないか?
きっとスランプってヤツだ。
こういう時はあまり深く考えないほうがいいな。

書きたい時って何も考えなくてもどんどん書ける。
タイプする自分の指の遅さにヤキモキしながら打つ。
うん、そうあるべきだ。
posted by 田口房国 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

大丈夫

最近「ちゃりキャラ」に向けて筋力トレーニングに励んでいます。
でも体重は変わらずです。
だ、大丈夫なのか?
なぜ体重が落ちないのだ?
なんだかんだ来週は7月になりますね。
だ、大丈夫なのか?

ま、大丈夫さ!
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2006年06月24日

アニソン

夕方BSでアニメソングを2時間に渡って歌う番組がやっていた。
実際に当時歌っていた人なんかも出てくるこの手の番組は民放がゴールデンタイムでもやったりしているが、今日の番組はとてもよかった。
アニメ自身の説明などはほとんどなく、ひたすら歌い続けるのだ。
特に久しぶりに森川美穂を見れたのは収穫だった。

ところでこうやって見ているとあることに気がついた。
最近のアニメには「闘い」「敵」という存在が不可欠だということ。
昔は「若草物語」「私の足長おじさん」「小公女セーラ」のような家族愛・人間愛をテーマとしたものや、「名犬ジョリー」「ラスカル」「ロッキーチャック」「ニルスの不思議な旅」のような動物モノ・冒険モノが多かった。
最近のアニメ事情に詳しくないけど、どうなんだろう?

アニメはいつの時代も子供達に夢を与えてくれる。
今日のように、大人になってからも聞くだけで熱いモノが込み上げてくる歌がいくつもあった。
今の子供達がボクくらいになった時も同じような気持ちになるのかな?

ちなみにボクのケータイの着ビデオは数日前から「ヤッターマン」になっています。
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2006年06月22日

ほとばしれっ!

今日はバンドの練習日。
只今D−F@CKTORYはレコーディング中。
って言い始めてもう2年くらいは経つんではなかろうか。
途中ライブがあったりするたびに中断せざるを得なかったが、多分8曲くらいは形になってきていると思う。
今日も自分で書いた歌詞を一向に覚えないカシオ君、そして自分で作曲しても一向にハモれないボクを中心に歌入れをした。
少しずつでも完成に近づいているはずだ。

今日は更に「明日があるさ」の練習。
実は今度の夏祭りでこの1曲だけの演奏をしたいと思っているのです。
これはうちらのバンドというよりも青年部、更には中学生にも参加してもらえないかなぁと考えています。
2年前に当時の中学生達とも「イマジン」1曲だけのライブをやりました。
とても楽しかったです。

その時はイラク戦争などもあり、「イマジン」だったわけですが、なぜ今回「明日があるさ」か?
それはボクの中で勝手に、この青年部主催のお祭りが「みんなを少しでも元気なさせるお祭り」になればいいな、と思っているからです。
それこそが他の集落のお祭りと青年部のお祭りの違いになると思うのです。
自転車企画もそのひとつ。
血と汗と涙がほとばしる若いパワーのきらめきが、きっとこの村を輝かせると思っています。

♪明日があるさ 明日がある
 若い僕には 夢がある
 いつかきっと いつかきっと 分かってくれるだろう
 明日がある 明日がある 明日があるさ

ほら?ちょっと口ずさんでみたくなったでしょ?
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2006年06月21日

レジスタンス

え〜まず、コメントのところでうまくミュージックファイルを付けれなかったのでこっちに書いてみました。
ちゃんと聴けるでしょうか?
↓↓↓
村に恋!


ボクが学生の時にバイトしていた店のオーナー平野さんが店のサイトの中でまた新しくブログを書き始めたようです。

ロックンロール世界同時革命

青春を全共闘で過ごしてきた人達と僕らとでは物事の考え方が違って当たり前なのかもしれない。
でも、平野さんのコラムを読むたびに「あぁボクはなんてぬるいんだ。もっと世の中に対してギラギラしなきゃ」なんてすぐに触発されちゃうあたり、ボクは根がバカ素直なんだな、とちょっと嫌になる。

ただ思い起こせば僕らのバンド「D-F@CKTORY」も実はレジスタンスなバンドとしてスタートしたんだ。
それが村(田舎)に対しての抵抗なのか、若者達がこぞってコピーしたがるような流行の音楽に対してなのかは分からないが。
「D」の意味は何度か説明してきたけど、「F@CKTORY」は工場に練習部屋があるのと「産み出す」という意味での「FACTORY」と、何かに抵抗していく「FUCK」という意味で造った言葉でした。


ボクの好きな曲「新首都は東京から東白川村へ」。

♪新首都は 東京から東白川村へ 国会議事堂で 組集会

くだらない皮肉かもしれないけど、ずっと大きな勢力・波に翻弄され続けてきた田舎に住む、何の力もない人間の最後の握りっ屁みたいなモノか?


ここ数日、飲み屋にいることが多かったです。
村とはいえ飲み屋は活気があります。
ボクの周りでは夏祭りのことや消防の話題でどんどんヒートアップしていく。
平野さんが言っていた「フランス革命もロシア革命ももとは飲み屋から始まったんだ」という言葉が飲みながら何度も頭の中をよぎりました。
posted by 田口房国 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

ご紹介

ボーちゃんから楽しいブログを紹介していただきました。
なんと、「東白川の歌」を聴く事が出るのです!
むむ!
これはD−F@CKTORYに新たなるライバル誕生か!?
な〜んておこがましぃ・・・。
とっても面白かったので皆さんも是非聴いてみて下さいね!

こちら


さて、今日も暑かったですね。
南からの湿った風ってやつですか、スゴイ蒸し蒸ししてました。
ボクはまぶしいのが苦手なのか、今日ぐらいの日差しの中にいると限りなく目を閉じていないと周りが見えないのです。

夕方田んぼの畦道を歩いていると競泳選手のように蛙が次々と田んぼに飛び込んでいきました。
日も今が一番長い時。
この時期って来たる夏に向けて訳の分からない静か〜な期待感がふつふつとこみ上げてくる時期ですねぇ。
posted by 田口房国 at 23:24| Comment(7) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

気ままなドライブ

今日は美濃市の森林文化アカデミーで県産材梁桁販売拡大検討会があった。
11時半頃出発し、白川のスタンドに寄って燃料を入れつつノブに美濃市への行き方を聞く。
コンビニで買った「伊右衛門」についていた風鈴をバックミラーに掛けると「チリーン」という気持ちのイイ音。

川辺で脇道に入ったが、入った瞬間「教えてもらった道と違うな?」と直感した。
でも時間に余裕もあったし、そのまま突き進むことに。
ボクは初めて三和町、伊深町というところへ行った。
同じ美濃加茂市でもこんなところがあるのかとビックリした。
途中、岩のような地層のような化石のようなスゴイ山があった。

そんな風景を通り抜け富加町に入った。
もはやボクの予定していた道とは完全に違ったルートを走っていたし、初めて来る場所。
太陽の向きからどっちに向かっているかぐらいはわかるものの、果たしてどこに向かっているのか全然分からない。
たまに看板があるものの「美濃」という文字は全然出てこない。
スピーカーからB’zが流れてくる。
「どこでもいける きっといけるぅ♪」

どうやら関市に入ったようなので「何となく北の方かな?」と適当に曲がったりしてると156号線に入った。
それからは楽なのもので結局1時過ぎにはアカデミーに着いた。

(会議の内容は仕事日記にて)

帰りは「やっぱり同じ道じゃつまんないだろう」と直接美濃加茂に行けそうなルートを選択。
ん?これが関・金山線か?
これも初めて通る道。
どっちに行ったらいいのか分からないので前を走る車の後をストーキングしていく。
武儀町を走る。下之保というところはピノのような山がポコポコあって麓は平地になっている。
東白川には平地がない。
こういう所っていいなぁ。
いつの間にか前を走っていたトラックはどこかに行ってしまった。

このまま行けばきっと金山に行くんだろうけどそこからまた引き返してくるのも時間がかかるなぁ、と思っていたところに「上麻生→」の看板があったので曲がることにした。
どうやらここは神渕というところか?
そこからも結構かかったが無事41号に出て帰ってきた。
posted by 田口房国 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

感想文

小学校の頃、夏休みの宿題のひとつに「読書感想文」がありました。
ボクはこの感想文が大の苦手でした。
というより今にして思えば、「感想文」というものが何なのかちゃんと分かってなかったのかなぁ。
という以前に「感想」を持たなかったのだろうか。
これはボクが悪いのか。
それとも読者を感動させれなかった著者が悪いのか。

例えば「ヘレンケラー」を読んで「よ〜し!ボクもヘレンのように一生懸命生きるぞ!」と涙を流しながらコブシを震わす小学生がいるだろうか。
大抵は「ふ〜ん、なるほどねぇ」と思うだけではないだろうか。

今だったら3重苦の苦しさ、孤独感を想像しようとできる。
そして五体満足の自分には何でもできるんだと思える。

教育課程で「感想文を書く」という体験を無理やりにでもさせることによって人は考える力を養っていくのかもしれない。
でもトラウマになって、「感想」と聞くだけで簡単なアンケートさえ苦手意識を持つ人もいるんじゃないかと思う。


だから何、ということは特になくて。
ただ、今読んでいるリリー・フランキーの「東京タワー」をもうすぐ読み終わるから、「読み終わったら感想をブログで書かなきゃなぁ」と思っただけです。
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2006年06月11日

田口房国、浄化計画はじまる

今年の夏祭りでは去年から温めていた企画をやるつもり。
それは「自転車キャラバン隊 〜白川村から東白川村へ〜」というもの。
岐阜県に2つしかない村。
名前も似てるのにこの2村の間には今までほとんど交流がなかったと思います。
そこで今回は2日間かけて白川村から東白川村に自転車で夏祭りの宣伝をしながら走って来たいのです。
言うなれば24時間テレビのマラソンみたいな感じ、というかパクリです。

ただ、これを機に2村の間に何らかの交流が生まれればいいなと思ってるし、どういうルートを取るかまだ決めていませんが、行く先々で東白川のことをたくさんの人にアピールできればいいなと思っています。

さて、この企画の実行にあたって最初の、かつ最大の問題は「果たして僕にそれだけの体力があるか」ということ。
というわけで今日から体力トレーニングを始めました。
残り二ヶ月。
今体重が67.5キロあるので62キロまで落としたいです。

あっと、この企画、一緒に走る、または一緒に手伝ってくれる人も探しているので、ちょっと面白そうじゃん?と思ったら協力してね。
キャラバン隊と言っても今のところ2人しかいないから。




ん?
今日の解禁の結果?
・・・
ま、一匹・・・で勘弁しときました。
posted by 田口房国 at 23:30| Comment(9) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

鮎掛け前夜

明日は鮎掛けの解禁です。
ボクも下手ながら「やっぱりお祭り事には参加しとかなきゃね」という感じで毎年やっています。
でもいつも解禁の日の成績不振に懲りてその年はもう竿をしまってしまうのですが。

今年もどっちでもいいなぁ、って感じで何の用意もせず今日を迎えましたが、「ま、しるしに・・・」と遅まきながら夕方準備をしました。

うちの会社は解禁前日は少し早めに仕事が終わり、また解禁翌日の月曜日も休むのが恒例となっています。
一種のローカルルールでしょうか。

さていつもは河原に木とシートを持って行って一応ベーステントを作るのですが、今年は雨の心配もなさそうだから、木の苗をくるんであったシートを置いてきただけ。
針も糸も去年のモノをほとんど使いました。
左の人差し指が少し不自由になったので糸を結んだりするのにちょっと苦労しますね。
鮎カンは昔っからの古い型。
服装ももう普段着に毛が生えた感じで、となかなか力が抜けた感じでやるつもりです。

そう!この自然体こそ鮎掛けには必要なのだ!
(# ゚Д゚) ムッキー
・・・おっと、力が入ってしまった。
posted by 田口房国 at 21:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

最近株価も低迷ですね。
ボクも少しの株を勉強がてら売ってみたり買ってみたりしているので毎日動向が気になります。

せっかくの上げムードだった日本経済ですがライブドアや村上ファンドがしくじったためにちょっとケチが付いちゃいましたね。
でもこういったことが問題にならずに一気に株価が上がっていくよりは良かったかも。
実体のない巨大な資産がはじけ飛ぶのをこの国は15年前に経験しているのですから。

な〜んて偉そうな事言って実は全然分かってないですから。
大体バブルって何なんだい?

そんなことよりも最近の株価低迷で「う〜ん、当分塩漬けかな・・・」って感じです。
果報は寝て待て。
ほっとけばまた上がるさ。
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2006年06月05日

コーヒーダイエット効果なし?

体重が増えてる・・・。
67キロになってる・・・。

8月の夏祭りでは白川村から自転車でここまで来たいと思ってるから、それまでにはもっと絞り込まないとなぁ。
posted by 田口房国 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東白川村歌舞伎保存会公式HP

東白川村歌舞伎保存会のホームページを作りました。
更新のし易さからブログを使いましたが、HPの性質上毎日更新するものでもないのでブログ=日記っぽさが出ないようにしようとしたのが大変でした。
というのもこういったブログなどはスタイルシートといういわば雛形のようなものがすでに出来上がっているわけです。
だから何もしなくても記事を書いた時に勝手に日時なんかも決められた様式で載っていく訳ですけども、今回のようなHPの作りにはそういうものが逆に邪魔になることがあったのです。
この邪魔なものを取り除くためにはスタイルシートのHTMLを自力で編集してやる必要があったのです。
ずら〜っと並んだアルファベットと数字の羅列から自分の目的の文字列を探し出し、それを消したり書いたりという作業が続きました。
おかげでかなり勉強になりました。

さて堅い話はいいとして、まだまだようやく形になってきた段階でのアップですが、タイムリーな記事を載せていくのと、また今までの写真や資料を掲載して「生きたホームページ」を目指しますのでたまには見てくださいね。
お願いします。

東白川村歌舞伎保存会公式ホームページ
posted by 田口房国 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

SHOW-YA

夕方BSを見ていたらちょっと年のいった女性バンドがやっていた。
「あれ?SHOW-YA?」
と思ったものの、ボクはSHOW-YAをよく知らない。
「プリプリ以外の女性バンドは多分SHOW-YA」と勝手に思い込んでいる自分が何だかおかしかった。

すると
「SHOW-YAです!」
あれ?マジでSHOW-YAだったの?
確かになかなか年季の入ったプレイである。
でもボーカルの煽りに対し、客席は座って手拍子。
これがNHKだからか?
それともSHOW-YAのファンでもないのか?
ちょっといたたまれなくなってチャンネルを変えました。
posted by 田口房国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 不作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする