東白川村夏祭り
FeelGreen2007
8月 14日 開催


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2007年07月09日

しばらくお休みします。

仕事に加え、夏祭りの準備も始まり、なかなか忙しい毎日です。

こんな時こそブログを書いて色んな情報を発信していかなければいけないところですが、なかなか厳しいのでこちらのブログは思い切って、しっかり休みますね。

山共ブログ
3代目の仕事日記
はたまに更新してますのでよかったら見てください。

もうすぐ参院選なんですけどね…。

というわけで、またそのうちに!
posted by 田口房国 at 23:03| Comment(1) | TrackBack(3) | 不作日記

2007年05月02日

ギザ久しぶりっ!

と、多分間違ったしょこたん用語を使っている今日この頃・・・。


今日は仙二さんのチラシが入っていましたね。(実は仙二さん本人ではないという噂もあるが・・・)
この前は利英議員のチラシも入っていた。
僕はもう、村政の事をとやかく言うのはやめようと思っています。
だから利英議員のチラシを見た時も正直「ふ〜ん」という位で特に感想もありませんでした。
でもこうやって意見のぶつかりあいが見えるのはいいことですね。

ちなみに僕的に今回のチラシ合戦、勝敗をつけるなら仙二さんの勝ち!
なぜか?
それがきっと村民の過半数の意見だから。
きっと今議員報酬の件に限り住民投票を行えば間違いなく報酬を上げることに反対する数が多いでしょう。

おしいなぁ、「共産党」と言わなければ僕は全面的に応援するのに。
利英議員もせっかく新人議員なんだから、もっと慣習やしがらみを断ち切って「無報酬でもやってやるぜっ!」位のことを言えば、違うのになぁ。



ちなみに村の公式HPに「村長室」というのが出来ました。
今日またまた発見しました。
そこには「目安箱」がありました。
言いだしっぺの僕には何も連絡がありませんでした。
すねているわけではないですよ。
ただ恐れていた通り、メールフォーム形式でした。
掲示板形式でも僕はもう書き込まないかも。
やっぱりタイミングって・・・あるよねぇ。
posted by 田口房国 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 不作日記

2007年04月15日

エヴァ

エヴァをついに見終わった!
遅っ!
10年くらい遅っ!

YAHOO!動画で全26話の有料配信(一ヶ月3,000円くらい)を買って、さらに劇場版も見た。

テレビ版、25、26話・・・わからん。
劇場版を見て・・・少し分かった。
ゲンドウが綾波を連れてどこへ行ったか・・・とかは。

でも・・・分からん。
マトリックスなんて一発で理解できたのに。
誰か教えてください。

綾波はどうやって作られたの?
リリス?って何?
セカンドインパクトはどうやって誰が起こしたの?
アダムって何?
何とかの槍って何?
使徒って何?
碇ユイはどうやって死んだの?
加持は誰に殺されたの?
TV版の終わり方はあれでいいの?
劇場版の終わり方はあれでいいの?



それにしても26話で「夢オチ」になりそうになった時はビビッたね。
posted by 田口房国 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 不作日記

2007年04月06日

「今年は桜、見てないなぁ」と夜、中学校の校庭に行った。

駐輪場の前の桜の木にもたれると、桜の花がまるで僕を包み込んでくれるみたいに視界が桜色に変わる。

その枝の向こうには昔、中学校の玄関があったはずだ。
昔の校舎、こんなに狭い幅の中に建ってたんだな。
校長先生に怒られた校長室、麻雀ゲームを習った職員室、夏休みの作品が置かれた家庭科室、はだしのゲンを読み漁った図書館、居眠りしたままみんなに置いて行かれた理科室・・・。
ごうごううるさい灯油ストーブ、建て付けの悪い窓、一斉に落ちてくる屋根の雪・・・。

笑ったり泣いたり、怒ったり怒られたり。
色んな子を好きになったけど、でも1回も言えなかったりしてね。
テストで志望校を諦めなければいけなくなって泣いてるあの子を、遠くから見ているだけだったりね。
女の子からのさりげない告白にわざと気付かない態度を取っちゃったり。

友情・・・なんて言うほど大それたものでもなかったけど、何となく心地良かったり、何となく苦手な子もいたり。
グループで日記代わりにノートを回して、それに文章書いたりイラスト書いたり、ノート1冊が数日で終わっていくのが嬉しくって。

村を出て行くことに不思議なくらい不安はなくって、ただただ好奇心だけが原動力だった15歳。
今から何年前だろう、なんて計算すること自体意味のない、そう、「いつかの出来事」だ。


校舎は新しくなったけど、ここにはまた今の子達のドラマがあって。
そんな一人一人の子供達の荒々しくて繊細な一時代をこの桜の樹は毎年咲かせる花と共に見守っているんだな、と思うと、何だかこの樹がすごく大きな存在に思えた。
posted by 田口房国 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 不作日記

2007年03月26日

温泉日記5

さて、温泉日記も5回目となりましたが、今日も下呂、橋の下温泉。そしてついに
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
若い女の子が3人も!
しかもギザカワユス!

風呂は真ん中で二つに仕切られている。
片や男12人、方や女の子3人。
そりゃ女の子の方入るでしょ、普通?
・・・男の方、入っちまった。


この狭い風呂の中で、男と女の、いや、男同士の駆け引きさえも行われている。
いや、これはもはや駆け引きではない。
バトル・・・そう、バトルロワイヤルなのだぁ!!
男13人vs女3人。
明らかに男が多い。
ここから誰が脱落するか。
こんな日に限って、お湯が熱く、僕らの体力を奪ってゆく。
若い連中が多い。
ま、まさかこいつら、風呂から上がりたくても上がれないくらいになっちゃってるんじゃないだろうか?


大学生くらいと見られる女の子の声が可愛いのはいいけど、湯気越しに水着着用と判明。
それでもそっちを見るのは気が引ける。
仕方なしに僕は視線を目の前にある小川屋に固定するしかなかった。
今日も小川屋は盛況のようだ。
あの部屋は1人か、あの部屋はカップルか?と何となくの様子はわかる。
・・・やばい、俺はのぞき魔か?
ん?いくつかの部屋で窓からこっちを眺めている人達がいる。
全国的に見ても珍しい、こんな川岸の露天風呂。
小川屋のお客さんも僕たちをのぞいていた訳だ。

ん?これって・・・
お互いにのぞき合っているって事?
な、なんか・・・ちょっと変態プレイでは?


そうこうしているうちに若者達7人が一気に脱落!
男6人vs女3人。
このうち1人が強敵だ。
湯船の中の岩に寝転がって、体はほとんど外に出た状態。
露わになったお稲荷さんを夜風にさらしながら、悠々とタバコをふかし、ポカリを飲んでいる。
眉毛の太さから見ても、彼は「むっつりニヒルナルシスト」だ。


そうこうしているうちに刺青&スキンヘッドの兄ちゃん達が脱落。
男4人vs女3人。
よ〜し!もう少しで3−3だ!
その時!!
湯気の向こうに女の影。
その湯気越しにも完全に分かる、生まれたままのNO水着!!
4−4になるのか?
これで俺達の戦いも終止符が打たれるのか!?
そんな思いの中、湯気の奥から現れたのは温泉日記1話で登場したオバちゃんだった!
なんだか・・・「料理の鉄人」でスモークの中から道場六三郎が現れたようだった・・・。


女の子達がお風呂を上がる。
やっぱりこの、「上がり際」みたいなところが一番いいですねぇ。

って、
や、やばい!
不安がよぎる・・・。
風呂に残されたのは
オッサン2名、ナル1名、そして僕vsオバちゃん。

おっさん達は女の子が上がるとほぼ同時に上がっていった。
ここはもう上がるしかねぇ、ナルシスト君より一瞬でも早く上がるしかねぇ!
おばちゃんと差し向かいリターンズだけは避けなくてはっ!
ナルは女の子達が視界にいる間はずっとあの格好をしているつもりのようだ。
お陰で僕は彼より先に上がることが出来た。


風呂に残る事、それが勝ちだと思っていたが、それが一瞬にして早く風呂から出たもん勝ちになった。

そして僕は勝ったのだ。
いや、負けたのか?
あそこにいた男13人みんな負けたのか?
だって・・・結局誰も声かけれなかったんだもん・・・。
posted by 田口房国 at 23:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 不作日記

2007年03月13日

ゴールデンスマイル

久しぶりです!

日・月と徳島県上勝町に行って来ました。
ここで展開されている葉っぱビジネス「いろどり」を若者6人で見に行ったのです。

感動!

その一言に尽きます。
人口2000余り、高齢者比率45%。
まるで飛水郷のように急な山間地に、桜峠のような道。
こんなところで・・・おばあちゃん達がものすごい元気なんです!

「いろどり」は料亭などで出される料理に添える紅葉や南天などを作ったり拾ったりして全国に出荷している団体。
平均年齢70歳、170人が登録し、中には85歳の方も。
多い人では月200万を売り上げるようです。


朝10時、全国から注文が農協に入ります。
それを職員が書き留めて11時に一斉にFAX。
それを各々の家で待ち構えていたおばあちゃんたちが、自分の出荷できるものを農協へ電話する。
それも早い者勝ちだから、まるでチケットを電話予約するかのように片手にNTT、片手にケータイを持って鬼のようにリダイアル。
注文を勝ち取ったら2時間以内に農協へ持っていく。
ある人は歩いて、ある人は車で、ある人は電動三輪車で。
1パック250円のパックを10個入れた発砲スチロールの箱。
それを5〜10個持ってくる。
そして家に帰れば高齢者用の特注パソコンで自分の出荷したものがいくらになったかチェック。
会員の中で自分が何位であるかもわかる。


これがざっと概要です。
この事業、おばあちゃんたちがホントに喜んでやっている。
葉っぱの知識、手間、根気、負けん気・・・
これらは若い人よりもおばあちゃんの方が長けているのかもしれません。
そして自分の存在価値をそこに見出している。
死ぬまでやりたい、と言って85歳のおばあちゃんが今からでも苗木を植えている。


同じような高齢者比率の町では45万かかる医療費がここでは25万。
1000人くらいの高齢者のうち、寝たきりの人、1人。
老人ホーム、2年前に閉鎖(利用者がいなくなったので)。
ディサービスの人が「たまには顔を出してくださいね」と言うと「忙しくてそれどころやない」と言う。
ここにはパワーがある。


でも最初に書いたようにここの立地条件は一般的に東白川よりずっと厳しいところ。
20数年前までは林業とミカンの町だが、大寒波でミカン畑も壊滅。
雨の日には昼間から酒を飲み、農協や役場でクダをまく、そんなところだったそうだ。
それがどうやってこんなみんなが笑顔でいられるようになったのか。
詳しいことは面倒なので省くことにしますが、そんな笑顔や事業の秘訣などが載った写真集を買ってきたので興味のある方はお貸ししますよ。

横石さんが言っていた「ダメなこと」を覚えている限りで書くと
・田舎は「負け組」と決め付ける
・人の批判ばかりする
・時間の感覚がルーズ

・・・あとは忘れてしまいましたが、僕にも出来ること、とりあえず「人の批判をする」はやめようと思いました。
銀座ホステス並の時給で働くおばあちゃんのあのゴールデンスマイルに近づけるように。


もしも村内各種団体で研修旅行などをお考えの方がいらっしゃれば、錦でもなければ海釣りでもない、ましてハングルでもない、絶対に上勝町に行ってくださいっ!
posted by 田口房国 at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 不作日記

2007年03月05日

さて・・・

ライブも終わったのでしばらく日記もお休みします。
posted by 田口房国 at 22:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 不作日記

2007年02月25日

モヤッと

今日は陰地の集落座談会に参加しました。

陰地の場合は座談会の後に組集会も控えていたので時間が限られており、聞きたいこと言いたいことは山ほどありましたが、最小限のことだけを言ってきました。
聞いていた行政の方や村民の方の中にはもしかして「若造がべんこうなことを」と思った方もいたかもしれませんが、限られた情報と時間の中ではやむをえない事、勘弁していただきたい。

それにしても時間が短い。
テレビ番組「朝まで生討論」ではないけど、本当に話し合うなら1日中話題は尽きないでしょう。
参加された方からは「6時間はいるな」という声も聞かれました。
そしてこういう機会を年1回といわず、集落単位でもいいので一ヶ月に一回くらいやったっていいんじゃないかと思うくらいです。

そして若者が少ない。
2〜30代は僕とタダくらいだったんじゃないかな(あ、奥様方はちょっと分からない人が多かったけどいらっしゃいました)。
組集会に近いニュアンスがあったけども、一家一名というようなことを思わずに、無鉄砲だけど勢いのある若者の意見を聞きたかった。
無関心が美徳だった時代はとうの昔に過ぎ去った。
今や2〜30代の人間がIT業界を引っ張り、そういう人達が法律まで変えていく世の中です。
村にいて、髪の毛染めて車いじって自分に怖いものはないぜって奴に限ってそういうところには出てこない、出てこれない。
それってカッコ悪いよね。

村もド素人がやってるんじゃないんだから財政再建のために色んな事をやってくれているとは思います。
ただそれが僕たち村民の心に響かない。
議員報酬月額1万円アップなんてことはもらう議員にとっても払う村にとっても微々たるもんなんだろうけど、逆にそれは必要以上に村民の感情を逆なでする。
変な言い方だけど、何をすれば住民は認め、何をすれば住民の反感を買うか、をもっと考えた方がいいのではないだろうか。
先の選挙で無投票当選確実の議員さん達が、選挙カーに乗って自分はしゃべらずウグイス嬢にしゃべらせていて僕がおもしろくなかったのと同じで、ある意味パフォーマンス的な要素もあるけど、もっと住民に訴えかけるものがあってもいいと思うのです。
仙二さんがよく新聞折込で意見を出されますが、共産党という先入観から悲しいかな頭から少数意見扱いされてますが、僕はちゃんと目を通します。
他の議員さんだってそれくらいのことをやればいいのに。
紙媒体が面倒ならばこういうブログでも簡単にできるのに。

村民は保育園の統合など様々な目に見える痛みを今尚背負っています。
その中で議員報酬アップ、職員のボーナス満額支給などは本来一番後回しにいけないことであって、その行政と住民の感覚のズレが村にとっての癌だと思います。


今日は時間が少なく、もっと色々な方が色々な意見や要望を出したかったと思います。
「村に直接言ってくれてもいいし、議員さんを通してでもいいのでこれからも色んな意見を出してほしい」と最後に村長さんは言われましたが、実際なかなかそんなことはできない。
だから僕は目安箱掲示板の設置を強く要望したのですが、二ヶ月が経とうとしている今でも音沙汰なし。
こんなこともすんなりできない行政のシステム、そしてそこで働く人達が僕らの倍近く給料をもらっている現実。

いくら「公債比率は・・・」とか「人数が減ったから・・・」とか取り繕ってもらっても、僕の頭の中には「モヤッとボール」がたまる一方でした。
posted by 田口房国 at 23:40| Comment(8) | TrackBack(0) | 不作日記

2007年02月24日

新生

みなさん、お久しぶりです。
先週は身内の葬儀もあり、沢山の方々に心配していただき、またお世話になりました。
本当にありがとうございました。


さて、僕はいたって元気です。
金曜日には会社の会合を開きました。
今年は新年会もやらなかったので、こうやって山の作業の人達も含めて会社の人たち全員と一堂に会するのも久しぶりです。
僕の方針・夢を伝えると、みんな「いい夢だ!」と拍手してくれました。
織田信長でも徳川家康でも、1人ではあそこまでの大人物にはなれません。
周りの人がどれだけ盛り立てていけたか。
まさに人は会社の宝であり、会社は人です。
そしてその中心にいる人間に魅力がなくてはいけないと思っています。

僕にとっても従業員にとっても新しい一歩を踏み出す時です。
新生・山共にご期待ください!
posted by 田口房国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 不作日記

2007年02月12日

千の風

最近ハマってる歌
「千の風になって」秋川雅史

この前テレビでふと見かけて以来聴いています。


私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に 千の風になって 
あの大きな空を 吹き渡っています


優しい歌が好きです。


僕のような若造が生きる事、死ぬ事を語るのは的を得てはいないとは思いますが、子供の時には子供の時の、若い時には若い時の、多分年寄りには年寄りなりの、思いがあるのだと思います。

自分らしく一生懸命に生きて、生き抜いて、その先に死があるとすれば、何かに納得して、満足して、千の風になれたらいいなぁ。
posted by 田口房国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 不作日記